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お風呂から出て髪を乾かすまでに30分~1時間ぼーっと動画を見て過ごしてしまうので(すぐに髪を乾かすとめちゃくちゃ時間がかかるからずっとタオルドライしてる)その間に日記を書けばいいのでは?と気づいた
まあ実行するかはわからないですけど・・・

忍たま、流行っているらしいとは聞いていたけど土井先生関連とか、上級生のカップリングが流行ってるんだろうな~と思ってかなり他人事って感じだった
私の好きなカプは下級生同士のカップリングなので…
でもあまりにも流行っているらしいというのを目にするので、じゃあ自カプも増えてるのかな~^^って見に行ってみた
そしたら!!!!!!
なんと!!!!!
増えてた
色んな人が自カプを描いててびっくりした どうしてこんなところに!?びっくりです
正直自カプはクラス同士の関係×委員会の繋がりはあるけど個人同士の関係がフィーチャーするような関係はなく、オタクの補間が強いカプだったので…
補間が強いカプなんだけど、もう本当に私の好きなカプのベースにあるくらい魂のカプなんですよね~~…多分このヘキは一生ものだと思う ずっと好きだし
忍たまは学年という横のつながりと、委員会という縦のつながりがあって、かつ共同生活で学園っていうのが凄く楽しい要素なんだよね 戦の要素もあるし
和製ギムナジウム的なところがあるんだと思う
忍たま以降そういうジャンルに出会えていない気がするな~…児童向けアニメで日常回がずっと続く作りの忍たまっていうアニメがかなり特殊な枠だからというのもある…
そういう世界観で…落ちこぼれクラスの天才と秀才クラスのコンプレックス男がクラス同士は対立してるのになんか仲良さげにしているところがみたいよ~ん…

タイプロみた
友達とJの近況について語る会があるのでそのための知識として…
この子が入ったらいいのに~と思ってた子は落ちてしまった 悲しい
のあくんの「3次審査のときの自分の方がよかったって言われてももう自分はその時の自分じゃないからそんなことを言われてもどうしたらいいのかわからない」といった言葉が強く残ってるし、衝撃的だった
これって、表現活動をしている人はみんないつかどこかで思ってしまうことなんじゃないかなとも思う 私はまだ思ったことも言われたこともないけど
人の絵が変わっていくところをみて「前の絵柄が好きだったのに」と思うことってどうしてもあると思う
でも描いている側からしたら、そんな簡単に戻れないんだよな~…
その時意識していたものってその時の自分にしかないものだし、人は変わっていくから同じであり続けることが一番難しい
オーディションだと緊張感も生まれていくし、ただ何も考えずにいられた自分には戻れない不可逆さがある
それを10代の、しかも言語の壁がある子が素直に言葉に出来ていることが本当に凄いなと思った…直球だからこそ胸にくるんだろうな…
あと、佐藤勝利さんをこれまで顔が整っている子、くらいの認識だったんだけど思っていたよりもかなりしっかりしている子でそれにもびっくりした
間違いなく「イズム」の継承者なんだ、というのもひしひしと感じたな 佐藤さんのやりたいことって「ショー」なんだ
そんな佐藤さんの後継者としていてほしかった子が事務所から出て行ってしまったり、オーディションに受からなかったりすると、やっぱりどげんかせんといかん。と思ってしまう(思想)
佐藤勝利さん、プロデュース側の人間になってほしいな…勝利チームのパフォが一番好みだった…

30分経ったので髪を乾かしにいくぞ!!!

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