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ほぉ~~~すげ~~~~
ここ数ヶ月で急激にAIの描く絵、の技術が発展していってて凄いなぁと思ってたけど普段身近に感じているアニメっぽいイラストの生成に成功しているのを見るとよりおお~すごいな~というのを感じるね
でもメーカーの内容見てみたらサンプルに上がってるほど精度の高いものは作れなさそう?2~30枚の学習データの中からランダム生成だから頭のバランスや目の配置とかが狂っててこれをそのままアイコンに使えるというほどのものではないのかな?数十枚に1枚くらい精度の高いものが出来るっぽいな
Midjourneyかstable diffusionで作ったアニメ調の絵もそれくらいの精度だったような
Midjourneyの作るファンタジー絵とかドレス絵見るの好き ああいうところから着想を得て作られた世界観の作品、見てみたいな~

AIの技術、めきめきと進歩してて凄いな~と思う ここに至るまで開発する側も大変だっただろうな
CGの技術が成長していっても手書きアニメに良さを見出す人が大勢いるように、AIの描画技術が上がってもクリエイターが手書きで作品を作ることに価値があるんじゃないかなぁ
自分の手で描くのは自己満の世界になる…というのを見かけたけど、そういう風には感じなかったな まだ精度が低いこともあって不安定だしね(ここの不安定さもいずれもっと精度あがるんだろうか)(学習する数がどんどん増えていけばその分ブレも減るものだと思ってるけど違うのかな?)
精度があがってクリエイターそのものの絵が出来るようになったとして、芸術って結局書き手が何を伝えたいのかというところに宿ると思っているから、学習したものの範囲でしか生成されないものにそれは宿らないんじゃないんだろうか…現代アートは丸めたティッシュでもそこに至る過程までを芸術として置くことが出来るわけだし…
もしその領域までいったとしても、3D背景が当たり前の技術として使われるようになった今も手書き背景が評価されるように、そこにかけた時間労力技術というのは変わらず評価されるのでは…?

こういった技術はアイデアボードの一部とかラフとしての使い方に期待したいかも、個人的には
ふんわりと抽象的に描かれていくものの線を辿ってイメージを起こす作業とか楽しそうな気がする
ミミックも自分の絵柄の範囲で新しいキャラクターを作ってみたい、とか、そういった方向で使ってみたいかもしれない

三月のライオンのコラムでコンピューター将棋の話があったな~読み直してみよ

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