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お正月、ハンターハンターキメラアント編とレオンっていう愛の作品を2本に触れてぼんやりと愛って凄い…ってなってたな
2本とも感想を書こうとしたけどあまりにも愛…愛だな…という気持ちが大きすぎて上手く言語化出来ない…

こういった心に沁みる愛に触れたとき、心に沁みない愛の作品を思い出して「なぜ刺さらなかったのか」「何がダメだったのか」を理解したくて必死に考えてしまう
作品を見てから数年間何度も思い出して何が自分にとってよくなかったんだろう…と考える
伏せようとしてたけど結局伏せきれなかったので名指し

ヤクザと家族なんですけど(はい・・・・・)
独りよがりさ、身勝手さを感じる愛のこともそれがそうだと制作者側が理解した上で「これは独りよがりな愛なんです」と描写してくれるのであれば受け入れることが出来るけど「身勝手な愛だけどそれを黙って受け入れてくれる女…いいよね…♡」という構図が出来ていたのが無理だったのかもしれない…
愛の過程が見えないのも、「こうなっちゃえばもう女が黙ってても男の事が好きなのって…わかるよね♡」みたいな…いや、レイプしてますが…レイプの末子供作らされて一人で育ててたのにいきなりムショ帰りの男が戻ってきて「こういう暮らしっていいよねホワワン」されて職場無茶苦茶にされて街を出る羽目になって、それでも愛していたんだよね…♡←ならんだろ
身勝手な男とそれを受け入れてしまう女の図って別に嫌いじゃないと思うんだけど(蜂谷涼さんの雪えくぼとか好きだった)あまりにも女側の気持ちを無視して都合のいい存在として描かれすぎていると受け入れられないのかも
ヤクザと家族という映画そのものが結局何を描きたいのかピンとこなかったんだけどすべてにおいて感情の描写不足だったのかもな~…ファミリーに対する愛も行動では描かれているけど、全然感情移入が出来なくて、これ制作側と私の相性がめっちゃ悪いんだな…って思った
始まって数分であれ、ここテンションあがる描写のはずなのに全然あがってこないな、っていう違和感があったので…なんか、世間的にはいい映画っぽいですし…
記号的だったっていう感想を見てあ~そうかも…と腑に落ちた 記号的だったなって思う 記号の中身を見たくて様々な作品に触れているので記号だけを見せられても困るのかもな


おい!愛の話をしようとしていたのに結局合わなかった愛の話をしてる

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