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で、帰ってきて疲れすぎてちょっと寝て、起きてからみたコクリコ坂からが良すぎて今良い…良い…の膜に包まれている
コクリコ坂、ジブリ映画で一番好きなんだよね~…他の作品と違って大きな世界の話ではないけど、感情の機微が美しくて好きだ
カルチェラタンを見た時のわくわく感、今でも新鮮にある…好きだ~…記憶を消してもう一度見たいなって思うくらい好きだ

すぎるの同時試聴配信を見ながらだったので、すぎるの感想を聞きながら見れたのも嬉しかった
すぎるの感性、やっぱり好きだなぁ…
私はあの終わり方に悲観的になったことがないんだけど「運命的すぎるが故に、そこに恋愛感情を入れてしまったことで、別れや衝突が起こってしまう未来を想像して『恋愛でない方がよかったんじゃないか、友情で終わらせた方がよかったんじゃないか』となる」っていうのは、凄く理解のできる感性だなって思った
私も…わりと悲観的な物の見方をしがちなので…楽しいことがあった時、嬉しいことがあった時、それがいいものであればあるほど常に終わりの事を考えて悲しくなっているので…わかるなぁと思った

みんなコクリコ坂を見よう!大好きな映画です

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