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キリエのうたっていう、10月公開の映画作品の小説版が先行して発売されたので、かなーり悩んだんだけど今日読んだ

小説が売られていることで、どうしてもネットを歩いてるとキリエのネタバレのようなものを見てしまって、私は自分が一番最初にまっさらな状態で感じたことをなにより大事にしているので、もうそういう、いつネタバレに遭遇するかわからない状況が嫌でもうそれなら自分で先に読む!って読んだんだけど…
やっぱり元が映像作品だから、絶対に映像として一番最初に見るのがいいなと思ってしまったかな~…不意打ちの人の感想をみるくらいなら…って気持ちで臨んだけど、「キリエのうた」というものが映像作品向けすぎて…小説としてもおもしろかったけど…
心理描写とかは、小説の方がわかりやすく表現されているんじゃないかな?って思いはしたけど、全体的に映像で見た方が感情移入出来そうな作りだなと思った(ていうか、2割ほど歌のシーンなので…そういうの込みでどう考えても映像向け)
なんで映画より前に小説出しちゃったんだろうな~~~~~~出版社が出資してて、その兼ね合いで…とかなんだろうなっていうのは凄い想像つく 映画を見た後に小説版を買うかと言われたら微妙だし
でも1ヶ月くらいなら頑張って避ける事出来るけどさ 3ヶ月以上あるのはちょっと回避できない 本当やめてほしいな~…
かなりこの商法のことが嫌で、話として楽しみな部分が多かった分、なんだかなーというやるせない気持ちになったのが大きい…
不思議なことに「小説として」の感想があんまり浮かばないんだよね 映画で見た方が揺さぶられるものが圧倒的に大きかったと思います なので感想は映画見たら書きます

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