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#ちゃんと描いた絵
イヌヌワン!
4時間+背景とか1時間の5時間
気軽に描けていいですね…こういうのは…
今まで犬が好きだけど絵のモチーフとしては猫の方が色々と描きやすいな~と思ってたんだけど、犬の女の子描いたらかなり可愛くておおよしよし…みたいな気持ちが芽生えてきた
猫の、気まぐれさとか柔らかさが自分の絵の女の子にはあってるな~って感じだったんだけどこういう顔のわんちゃんな女の子可愛いですね…
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このデフォルメも習作として描いてみたんだけどかわいい
かなりゆるゆるっと描いたんだけどいい感じ
このまま気に入ってる感じが続いたらシールになると思われます
ちょっと期間があくとうーん…ってなる絵もちょこちょこあるので…そうなったら頒布はしないかな…

きのう何食べた?23巻の話をしようかな… #漫画
読み進めていく中でえ!?これ最終巻!?って思うくらいのびっくりサプライズがあって、夢ではない!?とオチを確認するために話の最後まで一回ページを進めてしまった…(なんとなく夢オチとかって身構えてしまうので漫画とかだとオチを確認してしまうかも…)
いや~よかったな…
なんだろう、第1巻の発行が2007年だからほぼほぼリアルタイムでふたりの過ごした20年という時間を読者も体験しているわけで…
時事ネタ…コロナとか、物価上昇とか、サブスクとか…そういうこちらの時空と混ざり合うように、現実に同じ時を二人が過ごしているように感じることの多い漫画だなと思っていて…
20年という時間をかけて二人が築き上げてきた人々のつながりが、一つの空間に集まってお祝いしているというのが何よりもよかった
シロさんが周りを見回した時に、あれだけ大変だったお母さんが料理仲間のおばさんとおだやかに談笑している、自分から一字取ってお父さんと同じ名前になった他人の家の子供が初めて顔を合わせている、今まで繋がりのなかった友人同士が話している…
こういうシーンって凄くいいよな~…まほやくかネヴァジスタか…ネヴァだ!ネヴァの…神波の独白でも同じような描写があったんだけど…
なんとも表現出来ない人々の柔らかくて優しい部分に触れている気持ちになる…(今明確にネヴァでどういう描写だったかを思い出して、神波の独白はかなりよくなかったことも思い出したんだけどまあそれはさておき…)(よくなさは置いておいて、空間の描写としてね…)
それを一人の人間が一人の人間と出会ったことで生まれた結果というのが本当によかった…
何よりお母さんが時間をかけて変わっていったことにかなり年月が人を変える、というのを感じさせられて感嘆…になった
そのお母さんとの関係がよくなったことも、ケンジと出会ったからなんだよな~~~ケンジといたシロさんだからこそ、得られたものなんだ…
すごいなぁと思った…こういう表現が出来るよしながふみ先生の偉大さにも…
どちらかというと日常グルメものとして長い期間何度も何度も読み返していたんだけど、ここにきて…その中で描かれてきた人間関係と人生に感動したな~
24巻も発行されるみたいでほっとした!笑 あまりにも最終回的な展開だったから!
間違いなく人生の楽しみのひとつの漫画なので…


環と周も読みたくなったな~ていうか今回遂に長谷川あかりさんのレシピが出てきておお…!!となったな 長谷川あかりさんもまた偉大なお方ですわな…
塩チンジャオロースと焦がし醤油ハヤシライスが本当においしいのでおすすめです

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