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まだ余韻に浸っていたくてずっとJFAのTeamCamを見てる(ほぼリアルタイムでアップしてくれていてありがたい)
昨日のモロッコVSスペイン見てたんだけど、チャンスが出来るのに入らない状態からのPK…という既視感からの、モロッコ(FIFAランク下位)の方がPK勝ちするという流れを見てて、見たかった光景だな~って思って凄く悲しくなっちゃった
数日間しか見てないのに自分の中での愛着が凄くて驚いてる もっと見たかったな~…
田中選手のインタビューの「嬉しいんですよ、でも嬉しいのって一瞬じゃないですか、悔しいのは長いのに」っていうコメントが凄く深く沁みるな~
これだけ凄い選手でもトロフィーをもらったその日にそういう風に感じるんだって…いや、これだけ凄い選手だからこそなんだろうな…
人生そのものみたいなコメントでこれから何度もこの言葉を思い出すんだろうなと思った

グループステージが始まってからしか見てないのにここまでの愛着があるのって、やっぱり選手それぞれの個性を深く認識してこの選手ならやってくれる、この選手の守りがあれば大丈夫、みたいな気持ちが芽生えたからかなぁ
ニュースでその選手がこれまで歩んできた道を知って、そういった人がチームの中でどんどん増えていって、それぞれの持っている物語も含めて惹かれるような…

それと同時に、そういうのってキャラクター視やアイドル視に近い見方をしてしまっているのかなと思ってしまって、自己嫌悪している部分もある
アイドルはやっぱりキャラクターとしての売り方が強いのでその商品を消費している意識が強いんだけど、スポーツ選手となると、そういう見方をしてしまうことにいいのか?という気持ちがある…
特に私は代表戦だけしか見ていない、サッカーファンではない、代表戦というものが好きなだけのお祭りミーハーファンなので…

でもな~それに反してエンタメなんだから好きにすればよくない?っていう気持ちも湧いてくる
エンタメとして届けられているものなのだから、悪いように扱いさえしなければどのように楽しんでもいいんじゃない?とも思う
エンターテイメントってそういうものだから

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