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作業全然終わってないのにのんきに散歩とか行ってたらマジで作業終わらんwになってしまい、見通しの甘さにびっくりしてる
6割くらい出来たけど…4割…出来ればあと2日欲しいレベルの作業の残り方してる…
明日中納品本当に出来るのか…???早起きするので早起き作業ちゃんに…なりたい…!!!!そのためにもう寝るのだ…

だが、情熱はあるというドラマを見てる
南キャン山ちゃんとオードリー若林の二人のユニット「たりないふたり」が今に至るまで…のほぼノンフィクションドラマ
SixTONESのメンバー森本慎太郎さんが出演していて、主題歌だからという理由で見ているんだけど…(ドラマは大抵メンバーが出ていないと見ない)
今日は「オードリーの漫才」が出来る回だった
オードリーは若林がどういう笑いをやるか、ネタのすべてを作っているんだけど、春日があの春日のキャラでいくぞ!となるまでに凄く長い時間がかかっていた
そして若林が「春日」というキャラクターを思いついて、ピンクベスト、7:3分け…とビジュアルから、何から作り上げていくわけなんだけど…
春日のキャラクターが生まれてから、「アタシはM-1敗退しても平気なんですけど、"春日"はどうなんですかね?」「”春日”は緊張しませんよ、アタシはしていますけどね」というセリフがあって…
このセリフの数々を聞いた時、凄すぎて頭を殴られたような感覚になって…今でも言葉に出来ないな~…
春日は春日であり、若林の作り上げた”春日”というキャラクターで、本人の感情とは別のところで動いている”春日”がいるんだ…と思って…
春日って素でああなんだと思ってたんだけど、まあ、素に近いところではあると思うんだけど…漫才をやっている春日は「若林が作り上げて春日が演じている"春日"」なんだ…
ドラマを見てても春日って何も考えてないんだな~(そこが好きだけど)って思ってたけど、若林の作る像をきちんと全うするという意思が春日にはあるんだ…と思った
ドラマとして見ていて凄い物を見ているな…という感覚になって…いつも本当に面白いドラマだけど今回は特に余韻がぐわぐわと残る回だった…

あと3話だ~本当に面白いドラマなので終わるのが寂しい…毎回感情が揺さぶられているよ~

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