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見ました よかった
このよかったには本当に色々な意味が含まれる…よかった、だと思う
よかった

かなりメタい&私情などなどが入った話なのでワンクッション
自分視点の話しかしないよ!

どう書くか、ちょっと自分の中でもまとまってないんだけども…
本当にメタの話なので嫌な人は読まないでね…

まあ元々私は社長側のオタクで、顔が好きすぎるな~とか声もいいな~とかそういうところでゆるーく当時男性ライバーで一番好きなVとして好きでして、
そんな感じだったので後から加入してきたハッカーから社長と縁があるっていう話をされたら興味津々だったわけなんですよ
多分ガッツリわ!ここの関係好きだ!ってなったのは「施設の支援をしている」「昔馴染み」っていう話が出てきたころだと思う
社長側からも結構可愛がってるのかな?っていうニュアンスの発言があって、そう言ってる社長が可愛くてかなり深くハマった
二人の配信をなるべく追っていたし、直接タイマンコラボ配信しないもののちょくちょく話題に出たりするところをみて二人の仲を何度も再確認していつかタイマンコラボやってほしいな~って夢見てた

結果から言うと、タイマンコラボは今日までなかった
ハッカーが引退する数日前という今日まで一度もなかった
大人数配信やら、間接的な言及は年に数回程度あったんだけど、それでもメッシュグループとかアラサーグループが楽しそうにしている中「設定として確実にある」仲のコラボがなかったのは辛かった…

なんだろう、設定と言い切ってしまうけども、まあ、設定じゃないですか 昔馴染みという設定
でもその設定が付与されたキャラクターとしてこっちも受け取ってて、本人たちから言及されていたことだったから凄く期待してたんですよね
それぞれがそういう職業という設定をロールプレイしてくれるようにその関係性をロールプレイしたコラボ配信が見たかったんですよ、ツイッターで言及するとか、自分たちの配信内でちょっと触れるとかじゃなくて
それがメインコンテンツである以上、そこはそう望んでもいいものだと思ってて…私の中だとライバーの本筋、本編はそこだと思っていたのでいくら他で何かがあってもそれが全然来ないのがつらかった(その「他での言及」も多い物ではなかったので…詳細はwikiにまとまっていたのでそっち読んで貰えると…端折っている好きな関係値もあるので…)

なので、結構長い間待ってたんだけど待てど暮らせど来ないので、諦めてしまった…
ないんだろうなというのを察してしまった 根気強く待っていればいつか来るかも!じゃなく、ほぼ毎日配信を見ていて言動を追っていたので、この二人は表で絡まないんだなというのを感じ取ってしまった
裏でどれだけ仲良くても、表に出ないとそれはコンテンツとして扱って…消化していいものではないのかなというところがあり…(2期生の男子二人組みたいにこの間二人で一緒に遊んだんですよ、くらいあればいいのかなと思うけどそういうのもなかったので)

方向性の違いみたいなのも感じ取ってたし、今日も強く感じた
ハッカーはとにかくRPの部分が強くて、社長はそういう設定がある配信者、のイメージが強い
ハッカーの物語の一部として「バーチャルの世界から現実世界に干渉しようとして何とか必死にアルタ前のモニターに出現した」という過去のシナリオを社長が「あれは(モニターを使った演出)凄いことをやられたな~って思いました」ってコンテンツとして扱ってるのを見て、「か、か、噛み合ってな~い!笑」って思った
どちらが悪いというわけではなく、どうしても昔馴染みという設定ありきで(ハッカー側の物語に干渉してきてしまうので)二人で何かをやるのは難しかったんだろうな~…と思う
ガッツリと打ち合わせをしてこうしましょうっていう方向性でいくことも出来たんだろうけど、お互いにお互いの活動に対して深く関わらないようにする配慮も見えていたのでそこも仕方なかったのかなと

卒業に関しても、ちょろっと何かコメントがあればいいかなくらいに思っていて、ハッカーが卒業前に出した予定表にも社長の名前はなかったので、ああこのまま昔馴染みの関係が設定としてあったものの特に深く強く絡むこともなく終わるんだな~と思っていたので
まさかこんな今際の際にようやく夢見たタイマンコラボが見れるなんて思わなかったな~…

結構突然の告知だったから朝見てめちゃくちゃびっくりしたし、始まるまで現実だと思えなかった
わりと軽い気持ちで最初で最後のコラボ、見るか~!って開いたけど、二人だけのサムネや二人しかいない配信画面を見て、3年間ずっと待っていたものに感極まって号泣してた

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マック食べながら見るものじゃなかった

内容としても何度か横道それたけど、その話がしたかったんだろうな、その話が聞きたかったよ、というような話が多くて、最後の最後に二人が落ち着いてゆっくりと話しているところが見れて本当に良かったなって思った
お互いに対して配慮とリスペクトがあるし、言えない話もあるので腹を割って話す、という感じではなかったし、完全にロールプレイに沿った話が聞けたわけでもなかったんだけど(昔話をするとか、社長の前だけ出てくる一人称が出てくるとか)
それでも社長側が気にかけて最後にこうしてぽつぽつと会話をする二人が見れてよかったなって思った

最初はなんでこうなってしまったんだろう、なんで二人の配信がこれからももっとたくさん見れないんだろうって気持ちもありながらそれも含めて涙ながらに見ていたんだけど、最終的にはすっきりとした気持ちで落ち着くことが出来た
「成仏出来た」っていうのが一番しっくりくる 求めていたものが全然なくて飢餓していたあの時のオタクがようやく成仏出来た

「あると思って追いかけていたコンテンツが"なかった"」としてオタク笑い話として話すこともあったんだけど、それももうしないだろうなと思います
最後にこうして二人で配信することを決めてくれて本当によかった ありがとうございました




†昇天†

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