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もらってきました
50万部ってどれくらいだろう…って思って調べてたんだけど、池袋に問い合わせた人が「日曜中は持つと思う」って返事を貰ったみたいで、つまり行こうとしてた火曜夜だともう間に合わないかもってこと!?と思って無理矢理見て来た

読んだけど、無事貰えてよかった~~~って思った
芹澤というキャラ、やっぱりすごくいいので芹澤を深堀してくれる特典凄くありがたい…
これ50万部は勿体ないな~印刷間に合わなかったとかなのかな…
小説という媒体が好きなのでそこで芹澤視点の感情を織り込んだ話を読めるのがありがたかった…

以下ネタバレ
芹澤、上京苦学生だったんだ…
ちゃらっぽいしオープンカー乗ってるから二次元ぽいチャラチャラキャラかと思ってたらしっかりとどうしてそうなったのかが描かれててよかった
上京してきたのに大学はオンライン授業で人とも会えないし孤独で寂しい、自分の扱いが雑になってどうでもよくなってきたところで穢れを知らないまっすぐな草太に出会って闇バイトに明け暮れる中、唯一草太との時間だけが健全な時間だったの、凄い…良いですね…(わりと誇張なくそう書かれています)
お前だけが俺を孤独から救ってくれる存在だったというか…本当に唯一の大事な友人だったんだなって…
そんなまっすぐな草太に否定されて自暴自棄になって体調崩して孤独で寂しくて仕方なくて、そういう状況から救ってくれたのもまた草太だったっていう…
宗像草太という存在が大きすぎる…
「馬鹿みたいな優しい顔」「泣きだしそうにも聞こえる切ない声で」とか芹澤から見る草太さんの存在の儚さとかも凄くいい…
こういう描写を見れるの、本当に小説のいいところだなぁ…

映画作中の話が好きだから草鈴エターナルなんだけど、それはそれとして芹澤と草太の間にある深い絆や芹澤の草太に対する感傷がやっぱり好きだな~
なんだろう…映画が鈴芽ちゃんと草太さんの話でなければこの二人のカプが好きだっただろうなという…?そういう気持ちはある まあそういうことはないんだけど

映画も4回目だったけどやっぱりよかった!今日は草太と鈴芽が手を取るところが一番ジンときたかも
見る度にジンと来るシーンが違う

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